汁さんが何かを斬り、タフが何か呟いてます。そんな場所。since2011.6.4
職場の方に

「汁さんはカーリングが好きそう」

と言われたボクは
カーリング(主に女子)を見ましたw

なるほどwボクってそーゆーイメージなんだ(謎)

さて
ちょっと前から世間では流行していた
このカーリングという競技を
真面目に観戦2回w
ルールを調べた時間5分の天才(ぉぃ
ボクが考察してみたいと思いますw

5分しか調べてないので
間違っている前提で見てくださいw(爆

まず基本事項w

各チーム4名の選手がいて
それぞれが2個、つまり合計8個のストーンを投げますw
んで描かれている円、ハウスを狙いますw
これを10ラウンド行いますwww

ここまでは小学生でもたぶん知っているのではないかとw

ちょっと複雑なのは得点計算方法ですねw

カーリングの得点の計算は
両チームがすべてのストーンを投げた後の
ハウス付近の状況により採点されますw

まず最初に
一番中心に近いストーンを見ますw
一番中心に近いストーンを保有しているチームにのみ
点数が入りますw
要するにどちらか一方のチームは
必ず「0点」となりますねw

得点するチームを決めたら
次は
中心から近い順にストーンを見ていきますw
もちろん1番は得点チームのストーンですので
まず1個は確定していますねw


2番目が未得点チーム側だった場合
それ以降はカウントされませんw
つまり得点側チームの有効ストーンは1個w
ということで得点は1点となりますw

2番目が得点チームだった場合、そのストーンも
加点に含まれたのち、さらに次に中心に近い
3番目のストーンを見ることになりますw
これを繰り返していきますw

ということでまとめると
想定される最高得点は
ストーンの上限数である8点となりますねw
まぁそんなことは理論上あり得ないでしょうけどもwww

おっと抜けてましたw

全ストーンを投げ終わったときに
ハウスの有効範囲内に
1個も、どっちのストーンもなかった場合は
そのラウンドは両チームとも0点ですw

そして
加点したチームは
次のラウンドは先攻になりますw
逆に言うと
加点されてしまったチームは
次のラウンドは後攻ですw
なお、0対0の引き分けの場合は
先攻後攻の交代はなし、さっきのままとなりますw

カーリングは
後攻が有利、と一般的には言われますw
これはどういうことか、と申しますと
後攻はつまり、最後の一投を投げることができますw
世界大会級の選手の場合は
例えば、ハウスのど真ん中に落ちているストーンに
今から投げるストーンをカチ当てる程度のことは
まず失敗しないwということを考えれば
要するに
最後の一投を投げられるということは
結果となる最終盤面に、最後にアクセスする権利があるw
という意味でもあるので
有利wという表現は間違っていないワケですねw

しかしよーく考えると
実はそうとばかりも言えないワケですw

先に述べました点数計算ルールを踏まえると
例えば
このラウンド後攻だった某チームに対して
用意される結末は以下のパターンとなりますw

A:複数得点をゲットする
B:1点をゲットする
C:0対0の引き分け
D:相手チームが加点する(スチール)

このパターンについて考察しますw

まず最初に考えるべきなのが
B:1点をゲットする
パターンですねw

なぜこれが1番なのかwといいますと
先ほども申し上げたとおり
最後の一投を投げるに当たり
一流の選手であれば
よほどのこと(盤上にストーンがゴチャゴチャしてるとか)
がない場合においては
ハウス中心部、つまり1番になる場所に
ストーンを置きに行くことは基本出来て当たり前レベル
ということは
後攻だったら1点取るのは至極当然レベルw
と言えるからですねw

メリットはもちろん1点が貰えることw
デメリットとしては、次のラウンドは先攻となることw
これをまず覚えておきましょうw

で、それを踏まえてw

言うまでもなくベストなのは
A:大量得点ですw
次のラウンドは後攻となるのは確定ですが
相手が同様に大量加点できる確証はないw
いや寧ろ1点どまりになる可能性のほうが極めて高いのですから
勝利には大きく近づくワケですw

逆に基本やっちゃいけないのは
D:先攻が加点(スチール)となるでしょうw
まぁ次のラウンドも後攻になるwというメリットが
一応あるっちゃあるんでしょうけども
基本1点を取り合う中で
予想外の点を相手に与えることが
いいことなワケがないですからねw

ルールが複雑化するw
そして言い換えるならば面白くなっているのが
C:0対0で引き分けの場合ですw
先攻、後攻が変わらないということは
現在後攻で、どちらかというと攻める立場にある自分が
引き続き攻めることが出来るwというのはメリットですw

原則攻める立場の後攻は有利wなんですけど
実は大きな落とし穴がありますw
10ラウンド終了時に
総合得点が同店だった場合
延長戦が始まりますw
延長戦の終了条件は
どちらかが点数を取った瞬間ですw

つーことは
延長の11ラウンドに後攻だったら
1点取るのは余裕なんですよね?

つまり10ラウンドに後攻で
加点して同点になったら
一気に不利になるwなんて可能性もあるワケですよねw

この辺の駆け引きがアツいワケですw

特に後半は、このラウンドの押し付け合いw
そして押し付けるためにあえて0対0を狙いに行く戦術など
様々な思惑が飛び交うワケですよw

なるほどw
ボクが好きそうなスポーツですことwww

興味がある方はぜひw
(オリンピックはもう終わっちゃいましたけどwww)
しる 2018/02/25(Sun) 11:26

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