汁さんが何かを斬り、タフが何か呟いてます。そんな場所。since2011.6.4
>今回はネタを2つ予定w
>
>まずひとつめw
>
>現政権は教育環境の改革にも
>それなりにリソースを割いているとお見受けするw
>ここで言うリソースを割くとは
>話題に挙げる、という意味であって
>実際に予算を措置したり法案を制定したり
>とまでは行ってないw
>
>例えば幼児保育の無償化云々とかw
>まぁこっちは今回は割愛w
>
>次に
>高等教育の平等化w
>具体的に言うと
>いまどきは高等教育と言うと大学以上を指すw
>本来、義務教育でない高校もそうじゃないか
>と思うのだが、現在社会において
>高校に進学しないwという選択肢はほぼ想定されておらず
>義務教育みたいなものwと位置付けられているw
>と感じているw
>
>ご存じのとおり、大学に進学するのは
>結構なお金がかかるワケであるw
>ざっくりと記憶とイメージで申し上げて恐縮だが
>私立の理系だと数千万くらい卒業までに学費がかかるw
>とかそんな感じだったようなw
>
>その費用をポンと出せるご家庭ばかりなら問題ないのだが
>そうでないご家庭ももちろん存在するw
>これを放置すると、親の資力で子供の進学先が決まるw
>ということになり、これはひいては
>憲法で定める職業選択の自由とかその辺を
>脅かす可能性を秘めているわけで、よろしくないw
>
>ということで
>貧乏だけど超優秀な子は
>奨学金を借りることができるw
>また、そんなに優秀ではない子も
>一応奨学金を借りることができるw
>
>ただし
>カネを貸すという行為は本来リスキーであるw
>
>まず返済が焦げ付く、つまり戻ってこないリスクがあり
>戻ってきたとしても、機会損失が考えられるw
>
>機会損失とはどういうことかwと言えば
>例えば1億円を、他人に貸すために用意するw
>この1億円を、他人に貸すという用途ではなく
>資産運用とかにまわしていれば、利益を生む可能性があるw
>しかし運用にまわさないのだから
>利益を生む可能性を捨てているwと考えることが出来るw
>
>なので、この機会損失分を弁済してもらうために
>利息を徴することは妥当だし
>実際には利息が利益になっている部分もあるwと考えるw
>
>まぁ要するに
>超優秀な奴は、この利息で儲ける小銭がなくなってでも
>将来の国や社会のためには有用な存在であるw
>と認められるわけで、小銭なぞ要らないので借りてくださいw
>と言えるし
>そこまでではない奴は、単なる借金であるw
>
>以上奨学金おしまいw
>
>ここまでの現状のシステムを見れば
>高等教育は
>将来が切望される超優秀な人材だけが受ければよく
>その他有象無象は、受けたければそれなりに努力して
>対価を払いなさいw
>と言われているwと感じるが
>やっぱり平等論で言えば
>カネがあれば高等教育をまがりにも受ける権利を与えられ
>なければ受けられないという不平等は変わっていないw
>
>なので極論で
>高等教育完全無償化
>という案が出るw
>
>確かに完全無償であれば、金銭的要素での不平等は
>完全に解決されるであろうw
>しかし一方で膨大な財源が必要であり、現実味は薄いw
>
>で
>最近出てきた第三の選択肢がw
>
>出世払いでいいんじゃね?w
>
>えっと
>
>馬鹿なのかな?w
>
>返済義務のある奨学金も
>今必要なカネを将来返すだけであり
>出世払いと大きく変わることはないw
>
>なので学生の金銭負担は変わっていないw
>
>大きく変わるのはただ一点w
>債権が
>奨学金の「貸付金」から
>大学の「売掛金(というのかは謎)」に変わるw
>
>ボクは以前債権の回収を主務とした経験から
>本件についてはちょっぴり含蓄があるw
>その経験から申し上げると
>ぶっちゃけ
>債権としての強度が
>「売掛金」は極めて弱いw
>
>「貸付金」、すなわちカネを貸す場合には
>1:貸す前に借りる人のことを細かく(強く)調査できる
>2:貸す際には様々な法的効力のある書類を提出させられる
>3:そもそも折り合わなければ貸さなくていい
>4:時効期間も長い
>などの特徴があるw
>一方の「売掛金」w
>今回は状況をわかりやすく理解してもらうため
>飲食店をイメージしてもらうw
>1:売る段階(注文が入った段階)では、未払の発生が
>予見できない
>2:未払の発生の瞬間には、既に役務提供(食べ物)は
>完了(食われている)
>3:よって事前の法的強制力のある書類等の提出はない
>4:ついでに時効も短い
>という感じになるw
>
>ボクが最も重要だと考えているのは
>やはり契約が締結され、実際にカネが移動する前に
>どれだけの準備ができるかw
>という点に尽きるw
>
>例えば連絡先を徴収するにしても
>本人の携帯番号を得ることは容易いw
>しかし一方で不通となる可能性も高いw
>そんなときに第二の連絡先はあるのか?w
>あった場合その人を督促に巻き込む法的な根拠があるのか?w
>によって、督促強度は大きく変わるのであるw
>
>実務的に言えば
>「連帯保証人」となることを「同意」する書類に
>同意が間違いないことを証明する「印鑑証明」を添えて
>提出させておけば
>法律上、その第三者に督促が可能となるw
>実際にその第三者が立て替えて払ってもいいし
>払いたくなければ第三者は支払の督促に
>協力的な存在になってくれるw
>
>瞬間的に発生するw
>または
>事後に発生する「売掛金」は
>このようなカッチリした対策を用意するのが
>極めて困難であるw
>
>先に例として挙げた飲食店であれば
>そもそも用意する金額は1000円単位であろうから
>例えば免許証や携帯電話などの「担保」を押さえておいて
>身柄を解放することで、支払が見込めるw
>
>ちなみに他人の免許証や携帯電話には
>(少なくとも表社会においては)
>金銭的な価値はあまりないw
>ただ、当事者にとっては
>紛失したと言って再発行する手間とか
>解約して新機種を再契約する手間とか
>それと比較して1000円の返済は
>あまり手間ではないw
>というプレッシャーになる、だけであるw
>
>今回の本来の案件は大学の学費であるからして
>金額の想定は少なくとも1000円単位ではないw
>下手をすると数百万円規模のはずであるw
>では、数百万円と比較して
>相手にプレッシャーを与えられる「担保」が存在するのかw
>また存在したとして。簡単に没収できる性質のものかw
>という点が問題となるw
>
>絶対に想定されていないと思うが
>ボクは「あります」と言えるものがあり
>それは「学位」であるwと考えるw
>
>つまり
>滞納したら「学位」を取り消せる権力を
>大学に与えるべきであるw
>無論「学位」が取り消されるということは
>その「学位」を有しているから採用したw
>という企業からすれば背信行為となり
>ある意味でのエントリーシートや履歴書の虚偽記載として
>懲戒や解雇や損害賠償請求の対象になるべきであるw
>
>これならば数百万円の価値があり
>踏み倒そうという奴はかなり少ないと考えるw
>まぁ実際には実現しないだろうし
>仮に実現したとしても
>「学位」を無事取得した卒業生は縛れても
>そもそも「学位」を得られない中退者は縛れないw
>とかまだ問題は完全解決しないワケだがw
>
>まぁそんなワケで
>そのような、借りた奴を縛る要素がない状況で
>安易に貸すのは非常にリスクがあるわけで
>それを簡単に案として掲げる政府はバカだなぁw
>とボクは思った次第でありますw
>
>ふたつめw
>
>テレビで引っ張りだこの
>口の悪いおっさんが
>自動車免許の更新の件で
>休みにやってなくてお役所仕事だと
>なんか吠えてまして
>掲示板ではフルボッコでしたwww
>
>えっと
>この方はとりあえず吠えるのが仕事なんでしょうけど
>まぁバカですねw
>
>まず「免許」っつーものの本質を
>理解していないと感じますw
>
>「免許」とは、漢字を見ても想像はつくのですが
>本来許されていない行為を行うことを免ずる
>というものですw
>
>世の中で「免許」だけ言えば
>「自動車運転免許」を指すと思いますので
>まぁそれで話を進めますと
>自動車を運転するという行為は
>本来認められていないのですw
>それを特別に許可してもらっているワケですw
>
>特別に認めるためには
>様々な要件をクリアして
>認めるに足ることを証明する必要がありますw
>技能はあるか、知識はあるか、身体的問題はないか
>等の要件を確認する必要があり
>誰にでも認可するものでは本来ないはずですw
>
>それでも一般生活に浸透していますので
>便宜を図って、現在の状況なワケで
>これをさらに甘くしろwというのは
>かなり我儘だと思いますw
>
>ここは発言をしっかり見ていたワケではないので
>又聞きになってしまうので
>違っているかもですが
>「突然言われても」とか言ってたらしいですが
>「有効期限」は
>発行の際に既に示されていますので
>早くても2年前には告知されているのですが
>それのどの辺が「突然」なのか
>まったく理解に苦しむ発言ですねw
>
>譲りたくはないですが
>万歩譲って
>この免許の取得や更新がテキトーになった場合w
>
>自動車免許は現在の免許取得・更新のシステムが
>個人の身柄の保証に極めて有効なため
>世間一般でも身分を示すものとして流用されていますw
>数年に1回
>本人が必ず
>警察監督下という極めて保証力の高い組織に出向いて
>手続きを行い
>その手続きが正当であるとして発布された証明書w
>だから
>様々な証明手続に流用できるんですw
>
>適当に発券出来るものならば
>証明書にはなり得ませんw
>すなわち、身分証明書として有用なのは
>相応の労力を払って
>相応の機関に認証されているから
>なワケですので
>某おっさんの意見を反映すると
>運転免許証は身分証明書を兼ねられなくなりますねw
>
>それとも単純に
>お役所が休日もやればいいじゃんw
>って意味なのであれば
>単純計算で
>公務員人件費を7/5倍に増やすため
>納税をしていただけるw
>という解釈でよろしいんでしょうかねw
>
>まぁ掲示板でフルボッコされていますので
>世間はそこまでバカじゃないんだなw
>とちょっぴり安心しましたけどもw

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